在独関西人の日常
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

サイト引越しのお知らせ
サイトを引っ越しました!

新「どらごん的欧州生活」:
https://nikonikosblog.wordpress.com/


夏の思い出
気が付けば9月に突入。今年は2ヶ月近くも日本に滞在し、素晴らしい夏になった。やっぱり日本は最高☆楽しい夏の思い出を徐々にアップしつつ、ドイツの日常を乗り切るぞ!


 
お土産お菓子
子どもたちへのイギリス土産はフォートナム&メーソンの可愛いクッキー。息子にはチョコクッキー、娘にはいちごクッキー。それぞれの形が可愛くて、しかもすごく美味しい。スコーンといいクッキーといい、この美味しさの違いは何?やっぱり小麦粉が違うのかなぁ。それぞれ1枚ずつ味見させてくれたけれど、サクサクで美味しかった!


 
女子旅4
昨日食べたスコーンが美味しすぎたので、ハイティーの後で地下の食料品売り場で買って帰る。ホテルの部屋で朝ごはん。翌朝のスコーンも美味しい。幸せな朝ごはんの後は、朝一からこちらへ。


221bベーカー・ストリート。小学校の図書館でコナン=ドイルの全集にハマって以来、未だに推理小説好きな私。「大きくなったら本当にホームズの下宿に行くんだよ〜」なんて子どもの頃の私に言っても信じないだろうな。


早朝だったのでホームズ博物館&ショップには入れなかったけれど、窓から覗いても素敵な雰囲気。グッツも可愛いね。


まだまだ飛行機の時間まで行きたい所はいっぱい。次に向かったのは。


キングス・クロス駅9と4分の3番線。ハリーポッターの中で、ホグワーツ魔法学校に行くための電車が発着するこの場所。実際のホームではなく西コンコースの一部に記念撮影のためのセットがあり、近くにはハリーポッターショップもある。ちゃんと係員さんがいて、ディズニーランドのキャストみたいにハリポタ的キャラを演じてくれたり、小道具やポジションまで決めてくれたり、マフラーを巻いてくれてシャッターに合わせてマフラーの端を投げてくれたりする。ちょっとしたアトラクション気分で楽しく撮影。もちろん無料で撮り放題で、プロが撮った写真が欲しければショップで購入する方式。皆でハリーポッター気分を味わった後に向かったのは


大英博物館。ロンドンには魅力的な美術館や博物館、ギャラリーがたくさんあるけれど、やっぱり王道の大英博物館で有名どころの展示をピンポイントで見ました。駆け足ながら見たいものは見れたし、ここまで来た甲斐があるね。


お昼は博物館近くのお店でフィッシュ&チップス。揚げたてサクサクのお魚は熱々で美味しい。こっちは酢をかけて食べるそうで、マネしてビネガーと一緒に食べたらさらに美味しい。タルタルソースもついてきて、ポテトにもつけつつ美味しいランチになりました。


駆け足で巡った1泊2日ロンドンの旅。思った以上に楽しめて、良い思い出になった。街が想像以上に清潔できちんと整備されていたこと、店員さんがすごく親切だったこと、イギリス料理も美味しかったことが印象的でした。チューブと呼ばれる地下鉄や赤い2階建てのバスも乗りこなし、有意義な週末でした。楽しかった☆


 
女子旅3
午前中にサクッと観光を済ませコヴェントガーデンでランチをして、午後はセールが始まったばかりのお店でショッピング。そして夜は今回の旅のメインイベント、フォートナム&メイソン最上階にある「ダイヤモンド・ジュビリー・ティーサロン」へ。イギリスと言えばアフタヌーンティー。その中でも、メインディッシュの一品がついたハイティーは夕食向けの立派なコース。自分たちへのご褒美に、事前予約して行ってきました☆ロビーのグランドピアノで生演奏が奏でられる中、奥の広い席に案内してもらいました。何種類かあるメインディッシュの中から、カニのスフレをオーダー。ふわふわで味付けも最高。ソースも絶品。


そしてお待ちかねのスコーンとケーキ。紅茶は、日本に住んでいた時から大好きだったロイヤルブレンド。クローデットクリームとレモンカードをつけて頂くスコーンは、もう最高の美味しさ。幸せすぎる!しかもこれお代わり自由で、いくらでも食べられるのがすごい。とは言え、かなりのボリュームなので食べきれないのが悔しいところだけれど、極上のサービスに最高のお料理で、大満足な夜になりました。




 
女子旅2
ロンドン女子旅行記2。到着早々駆け足で川沿いの観光地を巡った後は、赤い二階建てバスにのってコヴェントガーデンへ。色んなお店が集まるショッピングエリアやフードマーケットが並ぶ。途中ロンドン交通博物館のショップでお土産を買ったりしつつ、お昼が食べられそうなところを探す。こうやってブラブラ寄り道しながら楽しめるのも、気軽な女子旅行ならではだね。色々見比べて、コヴェントガーデンの地下吹き抜けにある一角へ。ストリートパフォーマーが音楽を演奏したりするテラス席から、一歩中に入ればパブの雰囲気。


ビール!と行きたいところだけど、午後もまだまだ長いのでここはアルコールなしでイギリス的パブ料理を楽しむ。2人用のシェアプレートをオーダーして友だちと分ける。ミニハンバーガー、フィッシュアンドチップス、牛ミンチとベールエールのミートパイ、特製BQソース、豆のペーストとタルタルソース添え。イギリス料理は美味しくないというイメージがあるけれど、サクサクの揚げたてフィッシュアンドチップスも、甘辛ミックスなミートパイも、ジューシーなハンバーガーもどれもこれも美味しくてビックリ!色んなものを少しずつつまめる小さいサイズも嬉しいね。サービスも良く、大満足なランチでした。




 
女子旅1
今年上半期の最大イベント、週末ロンドン女子旅行!実に10年以上ぶりに子どもなし夫なしで、純粋に楽しみのために旅行に行く。もうこの状況が久しぶりすぎて、一人だとどう計画して良いかもわからないどころか、そもそも旅行に行こうなんて考えなかったよね。頼もしい友だち2人が誘ってくれたおかげで実現し、しかも航空券を買った翌週に別の友だちにバイトを紹介してもらったので、旅行資金まで自分でまかなえるという素晴らしいタイミング。朝4時起きも何のその、短い2日間をめいいっぱい楽しむぞ!


街の中心にあるホテルにチェックインして荷物を置いた後は、地下鉄でビッグベンへ。地下から上がると目の前にお馴染みの時計台が登場。ビックベン、国会議事堂、ウエストミンスター寺院と回る。


そこからさらにテムズ川を渡って、南岸へ。全景もまた美しい。


BBCのドラマで何度も登場しているロンドンアイ。何だかとにかく建造物が大きい。


サウスバンクセンター、ロイヤルナショナルシアター、OXOタワーからテート・モダンまでの川沿いを散策。おしゃべりしながら歩いていると、楽しくってあっという間にミレニアムブリッジに到着。


橋を渡ってセントポール大聖堂まで、心地よい川沿いのお散歩でした。



 
イタリア週間
6月6日から14日まで、フランクフルトのハウプトバッヘでイタリア週間というイベントが開かれている。イタリア食材やワインのスタンドが並んで、テラスで食べたり立ち食いしたりできる。特にすごい目玉があるわけじゃないけど、中心部でサッとご飯を済ませるには便利なので、どんなお店があるのか立ち寄ってみた。イタリアと関係あるのかないのか、ジューススタンド。新鮮な果物がずらりと並んで、見た目にも元気が出そうなスタンド。


続いて、豪快に並べられたサラミスタンド。1本5ユーロ。


ディップの味見コーナー。こういうのは日本のお土産にも良いかも。ディップ自体も美味しいけど、味見用のパンが美味しかった。


生ハムやチーズ、オリーブオイルスタンド。定番の美味しさ。イタリア食材に限らず、普通にソーセージとビールとかポップコーンみたいなスタンドが出てるのがドイツらしい。わざわざ行く必要はないけど、何かのついでに立ち寄るには面白いかな。



 
飲茶ランチ
朝一番で英語の勉強会。一人だとつい怠けがちな勉強も、友だちと一緒に時間を決めてやると集中できるし楽しいし一石二鳥。しっかり勉強した後は、久々に会う別の友だちと飲茶ランチ。街中にある有名な飲茶店の2号店が近くにあるので、今回はそっちで飲茶。味やメニューは全く同じだけど、店員さんがこっちの方がフレンドリー。大好きな海老蒸し餃子は、プリプリで美味しい。


チャーシュー饅は、甘めに炊いたお肉とふわふわの皮が最高。他にも青菜炒めをオーダーして、美味しく楽しいランチタイム。興味があることや感覚が似ている友だちなので、話をしていると共感したり色々な気づきがあって嬉しい。何かと不便な海外生活だけれど、こうやって良い友だちが近くにいてくれるので本当にラッキーだと思う。励ましあいつつ勉強をして知識を高め合ったり、海外生活や自分の心身について内省しつつ話し合える友だちが居てくれて良かったなぁ。貴重なお友だちのおかげで、充実した朝とランチタイムを過ごせました。ありがとう!


 
日本映画祭
毎年この季節にフランクフルトで開かれる日本映画祭 Nippon Connection。今年は6月2日から7日まで、邦画の上映や制作者のトークイベント、ワークショップやコンサート、日本食販売やカフェ、バーなど、日本関係の様々な企画が実施されている。


お友達の紹介で、ここの日本酒スタンドでアルバイトをさせてもらうことになった。昼間は普通に家事や育児をしながら夕方から夜遅くまでの立ち仕事、ドイツ語での接客。正直不安もあったけれど、実際にお手伝いさせてもらったらすごく楽しくて、本当にお仕事をお受けして良かったなぁ。もちろん体力的には限界状態だったし、必要最小限の家事しかこなせず家族のサポートに頼りまくってしまったけれど、大好きなお酒に関することだったので拙いドイツ語でも何とか伝えることができて嬉しい。何よりも自分でお金を稼ぐのは、達成感があるよね。家族のこと仕事のことドイツ語のこと、色んなことを考えた週でした。